およそでいいよ

寝るべき

後ろの席の子

タイトルの通り、わたしの後ろの席の陽キャくんの話です。

 

陽キャくんは、女の子にも優しくていつも距離が近くて面白い子です。なので心の中で陽キャくんと呼んでいます。

 

後ろの席なのでたまに喋ることがあるのですが、なんかいつもだるそうにしています。机に頭を伏せて寝ている時もあればずっとゲームしている時もあります。けどよく喋ります。

 

プリントを配る時、毎回声に出して「ありがとう」と言ってきます。最初はわざわざ良いのに..って思っていたけど、だんだん、次は言われるかな?と楽しみにしてる自分がいます。わたしは手が触れないように回してるつもりですがたまに触れてしまう事故が起きます。多分意識してるのはわたしだけなんだろうけど。

 

今日は自席で勉強しようと朝早く来ました。そしたらわたしより先に来てた陽キャくん。なんと机の上に座ってわたしの席の方を向いているではありませんか。(ま、まじか..)(何か言うべき..?)と考えながらも、とりあえず静かに着席。わたしが座っても体勢を変えない陽キャくん...むしろわたしの数学の解答を見ている...ななななんで???もう!距離が近いんだよ陽キャくん!!!

 

そして午後は情報の授業。運悪く陽キャくんの隣。ずっと喋っている。わたしは会話が下手くそなので撃沈した。陽キャくん鼻が弱いみたいでしんどそうだった。わたしがあげたティッシュ、もっと綺麗なやつ渡したかったな。と後悔。

 

陽キャくん、制服の着こなし方がもう"それ"なんですよ。

 

おばけみたいな子だな〜

 

面白いし良い奴なんだろうけど、わたしなんかが喋るような相手じゃないな。

 

どうなるか分かんないけど一年間よろしくね陽キャくん。